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大海戦 69th

69th大海戦@ブエノスアイレスに参加してきました。

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参加された皆さん、お疲れ様でした!

ソロに戻って今回の海戦から索敵or野良旗をするつもりでしたが、予想に反して候補地から選ばれた対象港はハンブルグではなく南米ブエノスアイレス。
また今までとは違った海戦になりそうってことでちょい思案してました。




前回のエントリで言ってたしたかったこととは・・・そう敵司令官封鎖です。
敵要塞バイーアには構築用交易品があり、構築クエさえ受ければ壁塗りは基本無尽蔵になるため、これを阻止し要塞陥落を目指すならやはり司令官封鎖しかないだろうと

ってな話を開戦前にプリセンセと話してて認識が一致してると分かったので、今回は僚艦一人ひとりに趣旨を説明して、汚れ仕事wを厭わず楽しんでやれる人と組もうということに。
結局HE何となくのメンバーは賛同してくれ、ほぼいつものHE何となくでの参戦となりました。

毎回のことですが、結構無茶なノリを快く引き受けてくれる僚艦のみんなには本当に感謝しています。

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2日目僚艦募集のシャウトw それにしてもこのプワワ、のりのりであr

初日の反省会でもチラッと話しましたが、大海戦@シエラで司令官封鎖をしていて思ったこと。
それは、これってまんまpkだよね?



基本構築クエを受けに来るのは補給兵站を担う商人さんが多いので、旗は急加速つきの商船がほとんどです。
足の速い商船が目指すPointを軍船で封鎖することになり、風向きを考慮した進入経路や捕捉してからも逃がさない仕掛け方、白兵に持ち込むまでのプロセスなんかはまんまpk行為でしょう。

それだけに普通の海戦対人とは違ったテクニック・PlayerSkillが必要で、今後こういう機会があれば、是非経験と勘の豊富な海賊さんにも封鎖を試みて欲しいところです。





初日の金曜はポル側のサンアントニオ奇襲から幕を開けました。

開戦しばらくして工作隊が進入したようで、WCから救援要請が間断なく流れる中、防御度が0まで落とされ、徐々に耐久が削られ出します。
イング側も必死の防戦で、毎度のことながら補給壁塗り隊の挺身的な働きに加え、砲撃艦隊阻止のための対人部隊まで構築クエを受けながら壁塗りする有様。
じいたちはすでにバイーアに入っていたので、転進せず予定通りバイーア東の司令官封鎖に向かっていましたが、正直これは落ちたかと思いましたね

かなり激しい攻防が続いたようですが、中型中盤には防御も大幅に回復し、なんとか小康状態に。
ポル側も工作先をブエノスに変更したりといろいろ試していたようですが、結局万全の防御体制を引いたイング側2港を落とすことは出来ませんでした。
この間バイーアは砲撃が比較的薄かったものの、じいたちは散発的にくるポル側壁塗り部隊を捕捉殲滅しながら大型に突入。

大型に入るとサンアントニオから北上してきたイング側対人艦隊の砲撃が激しさを増し、主戦場がバイーア前に移行。今度はポル側の必死の防戦が始まりました。
じいたちは途中から封鎖を連携艦隊に任し、1艦隊でバイーア砲撃に加わりましたが、今までのポル陣営には余り見かけなかった戦功度外視の少人数妨害艦隊も現れ、総力戦の様相を呈します。

イング側工作部隊は小型から間断なく工作を継続してくれており、中型中盤からすでにバイーア防御度は0、大型中盤から耐久が5~20%をうろうろする状態でしたが、飽和攻撃かなわず結局バイーアを落としきることが出来ませんでした。





初日の反省点は、やはりポル側の奇襲を察知できなかったことでしょう。
工作・砲撃部隊との連動を見ても事前に打ち合わせていたことは間違いなく、開戦前・小型開始時に海域検索をしっかり行っていれば、ある程度予測できた範疇だったと思います。
今後は港の中・海域だけでなく上陸地点も事前に検索する必要がありそうです。

特に金曜は両陣営とも参加者が少ないため、纏まって行動する効果が大きく出ます。
今まで余りまとまりを感じなかったポル陣営も、ここ数度の海戦を経てRvRに慣れてきたということでしょうね。



また先手を取られたのも痛かった。
2日目はバイーア砲撃の方が先に激化し、ポル側工作・砲撃部隊はバイーアに戻らざるを得ませんでした。結果それが防衛港の安全につながったと思います。
今後の海戦ではいかに先に主戦場を確定さすかも非常に大切な戦略要素になりそうです。





2日目も前日同様、じいたちはバイーア東の敵司令官を封鎖。

小型では一時イング要塞に工作砲撃もあったようですが、バイーア砲撃が激しかったため主戦場はバイーア前に固定。中型までは一進一退の攻防が続きましたが、大型に入ると封鎖を抜けたポル側大福艦隊が圧倒的な回復力を見せつけ、こつこつ削った耐久がごっそり回復する有様。
この日も両陣営とも要塞陥落はかないませんでした。

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じいたちの艦隊は前日でよりコツをつかんだwこともあり、かなりの確度で司令官封鎖を継続。
ポル側壁塗り部隊はリオ南の司令官からクエを請けていたようですが、そこも封鎖されると最後はブエノス沖の司令官まで足を伸ばしていたようです。



そのバイーア東の封鎖ですが、前日にも増してがっつり構築部隊を潰したこともあって、伝聞ですが海戦後のポル側WCで僚艦を名指しで排除要請が出てたらしく、じいちゃんと因縁浅からぬ某pk商会が来るとのこと。
たまたま金曜に以前連携を組ませて貰った商会から、日曜連携できませんか?との問い合わせがあったため、4艦隊2連携で封鎖予定だったので好都合ヽ(`Д´)ノ





で、問題の3日目w
すいません、みなぎりすぎててWCを含めた全体情報、ほぼ目を通してませんでしたwww

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というか、排除要請のせいかポル側対人艦隊が入れ替わりで来て、司令官回りはめちゃカオスw
どこかで味方艦隊が常時戦闘してる状態で、4連携が初めてだったこともあり、ほんとのトコは全然回りの状況がつかめてなかったんでs
当然WCに目を通す余裕などなっしんぐw



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件のpk商会とは戦功関係なく何度もやって、分断し分断され、轟音まわして拿捕ったり拿捕られたり、白茶で煽り煽られチャット死も一回あったなw
個人的には海戦そっちのけで楽しかったんですが、戦功は3日間で一番低い23www
初日100↑の僚艦が何人もいたことを思うと、ほんとgdgdだったんだと思います^^;



僚艦には今回が対人初めてって方もいらっしゃったんですが、初っ端対人がこれだとトラウマになりそうな気もww
ご本人はすごく楽しかった、またご一緒したいとは言ってくれましたが、普通の海戦対人はもうちょっと楽というか余裕あるというかなんで、懲りずにまずは普通の海戦対人にご参加下さいw
僚艦・連携の皆さん、申し訳ありませんでしたm(_ _)m



構築艦隊に関しては目に入ったトコはきっちり潰しましたが、戦闘中に結構抜けられてたんだろうなと思います。
正直なトコ、大型で構築クエ受けられると、副官含めて大福艦隊5人で要塞耐久ほぼ回復するらしく、大型突入までが勝負だったんですが・・・





対人Pointは初日小型・最終日大型以外勝ち越してたのかな?
完勝とまではいきませんでしたが十分な戦果だった・・・はずなんだけど、バイーア陥落させられなかったのは悔しかったですねぇ

あれ、今回イング防衛だったよな・・・ハードル高いwww





気をつけたい点をいくつか



まず構築・工作潰しですが、クエ受けは撃沈・拿捕か解散すると解除になります。
これは単艦ごとに判定があるので、解散しなければ全艦撃沈拿捕しないといけないわけですね。
ので解散を促すため基本1隻は拿捕るといいと思います。
構築マークの確認を忘れずに


逆に司令官を封鎖されている場合、構築・工作艦隊はどう対処すべきか。
これはもう全員高速艦に乗って、旗に追従するのではなく、散開してばらばらにクエを受けに行くのが一番です。

封鎖艦隊は基本足の遅い軍船です。捕捉されても白兵・撃沈まで持ち込むにはどうしても2隻以上必要になります。
ちょっとずつ時間と進入角度をずらして(近すぎると1隻仕掛けられた時点で戦闘領域に引きずり込まれるため)高速艦で風上から司令官を目指して急加速で通り抜ければ、1~2艦は捕まる可能性はありますが、後続はクエ受け可能だと思います。

この辺もpkに対処するのと同じ。下手な舵きりは船足を鈍らせるだけなので禁物、正面を捉えられても今の高速艦なら交戦リングが出るタイミングはわずかです。頭を抑えられなければ逃げ切れる確率もぐっと増えます。勇気を持って一気に駆け抜けましょう

被撃沈であればすぐ難破・復活せず、白旗のまま司令官付近で様子を見るのもいいと思います。
封鎖艦隊は復活してのクエ受けを警戒するので、それだけで注意を引きつけることになり、僚艦の安全が増します。

単純なことですが、改造して船員をMaxにするだけでも被拿捕までの時間を稼げ、例えつかまってもその時間が僚艦の安全につながります。

あと言うまでもなく船尾砲もめっちゃ効果的です。積むなら最大射程の船尾デミ・カルヴァリンがGood!貫通力は必要ありません。重量あればなおイイ(・∀・)
ちなみに今回3日通して船尾砲を撃ってきた構築艦は、じいは1隻も見かけませんでした。

最近のpk周り修正の影響で、pk対策といえば上納品・非戦紙・回避OPになっちゃってますが、もう一度基本的なpk対抗手段を思い出せばいいと思います。



RvR的にはやはり対人艦隊が排除に向かうべきでしょうね。
勝敗関係なく交戦して時間を稼ぐことが第一。優勢であれば旗は極力拿捕狙いで解散に追い込むことが肝要です。
封鎖艦隊は今回のじい達のように散開して待ち伏せしてることが多いでしょう。分断もしやすいし、僚艦が援軍に入るまで時間もかかります。開始時のアドバンテージを利用して常に拿捕を意識するといいと思います。


じいが封鎖をしていて、こうされたら対応しにくいなぁってのはこんなトコかな?





もう一点。
書くべきかどうか迷ったんですが、海戦前の旗替えの可能性について。
今回個人的にこれされたらやばいなと思っていたのが、サンアントニオのポル旗替えでした。

今回の①ポル側:バイーアのみ、イング側:ブエノス・アントニオの場合と、旗を替えられた場合の②ポル側:バイーア・アントニオ、イング側:ブエノスを比較してみると、要塞ポイント差はポル:イングで①100:200、②200:100と逆転、②でアントニオ陥落前提でも100:150と①の場合よりポイント差が少ないんですね。しかもバイーアの安全度はさらに増す訳で・・・

海戦対象海域の港旗替えは賛否両論ありますが、RvRである以上じいはこれも一つの戦略かと思います。
正直対抗できる手段も懐もなかったので事前会議では話しませんでしたが、今後の海戦では注意したいと思います。



最後に・・・壁塗り交易品産出港を陥落させるのはかなり難しいってことですね。
陥落を狙うなら綿密な事前打ち合わせと、回復量の多くなる大型までの決着が必要だと思いました。
陥落させれなかったから言う訳ではありませんが、通常の港なら陥落必至の攻防だったと思います。






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ともかくも両陣営の皆さん、3日間お疲れ様でした。
今回もこれまでの海戦にはない楽しさ満載の熱い戦いだったと思います。
特に初日はRvRらしく、お互いの戦略が勝敗に影響するような戦いでした。今まで小型と大型で主戦場が変わるなんてことなかったもんね。

ポル側もRvRに慣れつつあり、今後はさらに厳しい海戦になりそう
さらに熱い面白い海戦ができることを期待しています。


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